THD Hot plate試してみた。
記事公開日: 2010年10月22日 / 最終更新日: 2017年7月13日
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何事も経験が大事ということでTHD Hot plateを試してみました。
-0db~-16dbまで+ダミーロード。
-16dbに設定すると、右側のボリュームコントロールが使えるようになります。
音量はかなり絞れますね。マスターボリュームの付いてないアンプで、
こういったアッテネーターを活用する意味が分かりました。
実際の音の変化としては、音量が小さくなると同時に、
トランジスタチックなチープな音になっていくという感じ。
ブライトスイッチは高域補正みたいですが、やややりすぎ感。
そうとうシャリシャリします。
実際には-8dbくらいで使うのがトーン変化も無いギリギリかもしれません。
アンプのパワー管がKT88なので、パワー管のドライブ感、
というのはちょっと体感できませんでした。
アッテネーターをつないでいるとき、つないでいないときで、
0dbに設定したときの音の変化はわからないレベル。
なので、使わない場合でもさしっぱなしでもいい気がします。
Hot Plate自体は8Ωだとか16Ωだとかありますが、
スピーカアウトからキャビ2台をつなぐ場合や、
単体キャビをステレオで使う場合を考えて今回は4Ωをチョイス。
8Ωキャビを2台使う場合はHoto plateは4Ωを、
16Ωキャビを2台使う場合はHoto plateは8Ωを使え、と
取説には書いてました。
実際の音の変化は予想していたよりマトモ。
充分使えるものじゃないかな、と思いました。